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首が痛い・・・原因と解消法~その2(最終)

「お知らせ・コロナ対策について」
セルフロッテでは感染リスクの高まる「三密」環境は全てクリアしており、パンデミック以前からサロンの入室はお客様1名となっております。どうぞご安心下さい。

 

フローテーションタンクで整う3ポイント

では、なぜタンクで首の不調が整うのか?を完結に述べます。

 

①疑似的な無重力効果で頭の重さから首が開放され楽になり、溶液の弛緩作用で首回りの緊張が鈍い違和感を伴いながらほぐれていく

②自律神経が整うので深部からほぐれ、頚椎のゆるみが椎間板の復活を促進&背骨全体にも好影響が及ぶ

③特殊環境からくる脳機能リセットが治癒力を数倍上げ~首骨格のズレ・歪みの自動矯正を数日かけて、頭蓋全体のバランスも取りながら整える

 

フローテーションタンクの研究論文(筋緊張痛に及ぼす影響)

それと2001年、「Flotation-RESTが筋緊張痛に及ぼす影響」の研究発表からの一部翻訳し転用しておきます。米国国立図書館・国立衛生研究所

 

毎度のことですか、研究論文はまともに翻訳すると一般人には難解すぎますので、一部重要なところだけ抜粋し翻訳しておきます。

 

本研究の目的は、制限された環境刺激法(REST)のフローティングフォームが鎮痛の分野で適用できるかどうかを調査することである。

首と背中の痛む筋肉からなる慢性の痛みに苦しんでいる37人の患者(男性14人と女性23人)が研究に参加しました。

それらは無作為に対照群(17名の参加者)または実験群(20名の参加者)に割り当てられました。

実験グループは、3週間にわたって水タンクで浮遊-REST技術を使用する9つの機会を受け取りました。

結果は、最も深刻な知覚される痛みの強さが大幅に減少したことを示しました。

さらに結果は、ノルアドレナリン代謝産物(3-メトキシ-4-ヒドロキシフェニルエチレングリコール)の循環レベルが実験群では有意に減少した。参加者の楽観性を高めた。

 

ノルアドレナリン代謝産物(3-メトキシ-4-ヒドロキシフェニルエチレングリコール)が脳内で過剰になると、不安や恐怖・焦り・イラ立ちなど取り乱す状態が出て、頻脈や冷や汗などが出現し助長されることになります。要するに交感神経が優位になるってことです。

 

この研究では、その ”代謝物” の血液中の減少ありが、痛みも大幅に下がったと報告しています。

 

意識(心・精神)の領域にも好影響

その他・・・

アイソレーション(フローティング)タンクが便利で面白いのは、精神面も整い癒され安定するので、お金のやり繰りや仕事の忙しさで首が回らない~のにも好影響が出てきます。

 

そう・・・意識(心・精神)の領域にも好影響をもたらすのがタンクの凄いところです。

 

「ホリスティック医学」や「精神医療」に馴染みのある人であれば理解があると思うのですが、身体って、ボディ・マインド・スピリットから構成されているので不調を整えるって本当に奥が深いのです。

 

そう言う意味でタンクは、どの医療ジャンルにもとらわれない、非常に柔軟で超越した変化をもたらすので本当に便利です。

 

はい、ではまた~♪

セルフロッテ