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空蝉橋(うつせみはし)その1

                         全身がシフト・・海に帰った私?! 

 

山の手線~大塚駅南口出て右側坂を登り切った、セルフロッテに向かう途中右側に「空蝉橋(うつせみはし)」という橋があります。

 

日本の古典文学に詳しく無くとも・・・”空蝉(うつせみ)”と聞いてムムッっ・・とくる人はいるのではないでしょうか。

 

そう、、平安時代中期に書き上げられた紫式部の「源氏物語」に出てくる一人の女性の名です。

 

・・・その昔の京の話なのに、縁もゆかりも無い大塚になぜ空蝉?と思いますよね~

 

物語の時代背景も今から約1000年昔~10世紀の話であり、その時代の関東はあちこちで合戦に明け暮れていた戦の時代で、「源氏物語」と共通点があるはずもありません。。

 

なので何故大塚にある橋の名に空蝉?と、ずーっと私は疑問でした。

 

そして調べる、、その時がやって参りましたw

 

この空蝉橋の初代は1903年(明治36年)にかけられ、私が大塚にきた頃はボロボロの3代目(1966年 昭和41年製)がかかっていました(今は4代目?ピカピカの立派な橋です)

 

ちなみに大塚駅と言えば都電も乗り継げますが、明治の開通当時(1911年 明治44年)大塚は始発終点の地点であり、当初の都電の運転区間は大塚~飛鳥山でのスタートでした。

 

当初の都電は”王子電気軌道”と呼ばれ、北区王子にある飛鳥山公園には当時の電気軌道モデルが今も公園の遊具として健在で、元気な子供たちに日々激しく遊び倒されています 汗

 

あ、今、お客さまがタンクアウトされ出てきました・・・(営業中にブログ書いています。。)

接客中・・・・・

 

はい、ブログ復帰。
とても良かったらしく、感想↓です。

 

「すごかった、感動しました。 こんな世界があるなんてびっくり、来て良かったです」

 

「はじめは首の置き所が分からず、アドバイス通りにやっているとコツが掴め、私自身も更に工夫したら浮く次元が突然上がったのか?!急に脳内の雰囲気が何か変わったんです」

 

「全身がシフトしていく感覚が徐々におとずれ、お水と私の関係性が変わり楽になりました。 私海に帰った?!なんて・・・」

 

「そのうち、日頃のコリがじんわり重く痛みつつ、全身が溶液に包まれている感覚にとても安らぎを感じました」

 

「そのうちお水と皮膚の境界線が消え、身体が無い!?状態に」

 

「そうこうしているうちに全身の細胞一つ一つが蘇生する感覚、繋がる感覚が脳裏に浮かび、全身の癒える現象?が起きているような何か不思議な映像を見ているようで、夢のような感覚が意識に上がってきました」

 

「その他、過去の身体の記憶やあらゆる記憶が遡り・・・・そのうちタンク終了の曲が遠くから聞こえ~身体の感覚も戻ってきました」

 

「このまま行きっぱなしに不安を感じつつも・・・帰ってきたくなかった自分」

 

「至福の時間でした。 今は全身脱力、帰ってすぐ寝たいです」 (終)

 

 

今日はこの辺りで~

空蝉橋(うつせみはし)~その2